もしかしてうつ病?気になる症状が現れたら気軽に心療内科へ

うつ病は気分だけではなく、体にも症状が現れる

人間は誰しもが何らかのストレスを感じていますが、過度なストレスなどで眠れない、という経験をした方も多いですよね。ですが、その状態が長く続くと体調が悪くなったり、精神的に落ち込んだりと生活面に影響が出る場合があり、たかがストレスと軽く捉えるのは危険です。眠れない症状の他に気分の落ち込みや憂鬱、食欲不振などの症状があればうつ病の可能性を考えた方が良いでしょう。病気と捉えると気分がさらに重くなる方もいますが、うつ病は珍しい病気ではなく、およそ15人に1人は罹るとされる疾患で身近な病気です。朝起きた時に体が重く、布団から出られなかったり、何もやる気が起きない、好きだった趣味に興味が湧かないなどの症状が現れたら、気軽に心療内科を受診することをお勧めします。

個人に合わせた治療法

うつ病はセルフチェックなどでも判断はできますが、必ずしもそれが正確な診断とはなりませんので、自己判断で決めるのは止めましょう。また、うつ病は他の疾患とよく似た症状が現れる場合もありますので、専門的な診察を受けて正確な診断を受ける方が安全です。治療法は、症状が人によって様々であるように、個人に合った治療法を受けることになります。主に抗うつ薬を使用した薬物療法やカウンセリングなどの精神療法、行動療法などが行われ、状態に合わせて治療法が確立されます。なお、抗うつ薬は効果が現れるまで2週間ほどかかりますので、医師の指示に従って用量・用法をきちんと守ることも大切です、そして、うつ病に一番必要なのは休息ですので、ゆっくりと休養を取りながら治療を行い、完治へは焦らないことも重要と言えます。

岡山の心療内科は親身になって相談に対応してくれます。うつ病や強迫神経症、発達障害などの問題について相談でき、的確なコーチングと指導が受けられます。